子育て

中学生のニキビ対策~わが家のおススメ対策3選~

青春の象徴とも呼ばれている「ニキビ」。
しかし、ニキビができてしまった当人にしてみたら頭が痛い問題ですよね。

私は、自分が思春期の頃、にきびが酷く、とても辛かったです。

今は娘が中学生。思春期の女の子となり、親の遺伝のせいか、ニキビが出て来ました。
ニキビのせいで憂鬱になってしまう事が少なくなるといいなと思っています。

わが家のニキビ対策は

  1. 病院を受診する(できれば美容皮膚科がおススメ)
  2. スキンピール石鹸を使用する
  3. 毛穴ケア専用器具を使用する

です。具体的に「ニキビ対策」をご紹介します。

ニキビについて

にきびとは、医学的には「尋常性(じんじょうせい)ざ瘡(ざそう)」と呼ばれ、皮膚の毛穴に炎症を起こす病気のひとつです。

にきびができる原因は、皮脂の分泌が多いことと毛穴が詰まることです。

思春期はホルモンバランスが不安定なため、過剰な皮脂が分泌されてしまうことがよくあります。
その結果、毛穴の出口の角質が増加し、角質で出口がふたをされた状態になり、皮脂が毛穴にたまってしまいます。

毛穴の中にはさまざまな細菌が潜んでいて、これらを「常在菌」と呼びます。
普段は悪さをすることはありませんが、常在菌の1つ「アクネ菌」は詰まった毛穴の中で皮脂を餌にしながら増殖していきます。
そして、毛穴の中で炎症を起こし、にきびを作り出します。

ニキビの種類

ニキビの種類は、その状態によりさまざまです。

実は、どんな状態かによって呼び方も、治療の仕方も違います。

  • 白ニキビ:皮脂が毛穴に詰まった状態。ポツンとした小さな白い点に見える。
  • 黒ニキビ:白ニキビの毛穴が開き、メラニン色素や参加した皮脂などによって黒く見える状態。
  • 赤ニキビ:白ニキビが悪化し、炎症が起きた状態。
  • 黄ニキビ:赤ニキビがさらに悪化し、炎症が激しくなった状態。

ニキビ対策

私が実際に行っている、娘へのニキビ対策をお伝えします。

病院を受診する

一般的に「ニキビ」と言われていますが、医学的には「尋常性ざ瘡」と呼ばれる病気の1つです。

ドラッグストアなどでも、手軽にニキビ対策製品を購入する事ができますが、看護師としては、1度受診することをおススメします。

私も、高校生の頃に皮膚科を受診しました。
そして、看護師として総合病院で働きだして分かったことがあります。

「ニキビの治療は皮膚科受診がおススメ。しかし、得手不得手があるので、しっかりとリサーチして受診する事が大切」という事です。

皮膚科の先生は、「今目の前の皮膚が悪化している状態を正常に戻す」事を目標に治療をしてくれます。
もちろん、医薬品を処方されたりして、適切な治療を行ってくれます。
しかし、「たかがニキビ」「思春期は仕方ない」と思っている皮膚科医がいることも事実です。

娘を近所の皮膚科に受診させた時に、そのような皮膚科医だったので、速攻病院を変えました。

美容皮膚科を受診する事をおススメします

可能であれば、「美容皮膚科」を受診することをおススメ致します。

ニキビを治したいという思いの中には、

「今あるニキビを治したい」

「これからもニキビが出ないようにしたい」

「肌をきれいにしたい」

という複雑な思いが重なっていると思うのです。

私は、中学生の頃から社会人3年目位まで、ニキビで悩んでいましたので、こんな気持ちに寄り添ってくれる医師を求めています。

その点、「美容皮膚科」では、「ニキビを治したい」「肌をきれいにしたい」という思いを理解してくれる先生が多いような気がします。

勿論、最初から保険適応外の治療を進めてくるような病院は、避けるべきですが、基本保険適応内でできる治療をしてくれます。
そして、その治療がもたらす中長期的な副作用を予防する対策も教えてくれます。

ニキビの薬は、寝る前に薬を塗って、朝の洗顔後の化粧水などのケアや日中の日焼け止めなど「ケア」をする必要があります。

今、目の前の「ニキビ」が治っても、将来「シミ」で悩むなんて嫌ですよね。

そんな点からもアドバイスをもらう事ができるので、「美容皮膚科」がおススメです。

「美容皮膚科」が近くにない場合は、「形成外科・皮膚科」「美容外科・皮膚科」などでもいいかと思います。

おススメ洗顔料

娘が通院している「美容皮膚科」でおススメされたピーリング石鹸【スキンピールバー】を使用しています。


15gのお試しサイズと135gの現品サイズがあります。

娘は135gサイズを使用しています。

135gの【スキンピールバー】は大きいので、病院から4~5等分にカットして使用すると使いやすいとアドバイスを頂き、カットして使用しています。

1つ購入するだけでお風呂場・洗面所などに分割できるのも、嬉しいポイントです。

毛穴ケア専用キット

「ニキビは潰してはいけない」。この言葉を聞いたことがある人も多いと思います。

でも、私自身、高校生の頃に皮膚科を受診して「コメド(面皰)圧出」という治療を受けた事があります。

自分でニキビを潰す理由として、経験的になんとなく「潰した方が早く治る」気がするんですよね。

私も、同じ様な考えから、ニキビを潰していた経験があります。

ここで注意するべき点は、自分でニキビを潰す(ニキビを圧出する)と、皮膚へ不均等に圧がかかってしまうということです。
そうすると、シミの原因になったり、跡が残ったりする原因になりますので、避けるべきです。

私は、娘の「黒ニキビ」は、専用の器具を使って「コメド圧出」をしています。

経験上、黒ニキビって、放置していても、赤ニキビに移行する確率が高く、自然に良くなる事は少ないです。

そこで、まだ炎症を起こしていない黒ニキビの段階で、「圧出」するのです。

これは、私がこれまで皮膚科を受診して自分で経験した事と、私が看護師なので、そのような処置を行う事に抵抗が少ないからできることかもしれません。

しかし、世の中には、「毛穴ケア専用キット」が売ってありますので、私と同じように自宅で対処されている方も多いのではないかと思います。

自分の指でニキビを潰すくらいなら、専用の器具を使ってみましょう。

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わが家の「コメド圧出」の方法

  1. お風呂上がりの清潔な肌の時に実施します
  2. 蒸らしたタオルを肌に載せて、毛穴を開きます
  3. 器具と黒ニキビがある場所を消毒します(市販のエタノールを清潔なコットンに染み込ませたり、マキロンを使用します)
  4. 黒ニキビがある場所に圧出器具の穴がくるように合わせます
  5. グッ!と力を入れて器具で圧をかけます(圧をかける時、痛いです)
  6. 黒ニキビの芯(先端が黒い角栓)が出てきます
  7. 処置をした部分の皮膚を消毒します(この時、角栓が取れたあとなので、沁みて少し痛いです)
  8. 化粧水や皮膚科の薬などでお肌を整えます

きれいに角栓が取れると、翌朝には、開いていた毛穴も閉じて黒ニキビがあった時よりもきれいなお肌になっています。

おでこや鼻回りなどは、頬と比べて、器具で圧迫する時に痛みが強いです。
最初は少しの圧のかけ方からスタートして圧出してくださいね。

おわりに

わが家のニキビ対策

  1. 病院を受診する(できれば美容皮膚科がおススメ)
  2. スキンピール石鹸を使用する
  3. 毛穴ケア専用器具を使用する

をお伝えしました。

お肌がツルツルの同級生を見て、とても羨ましかった学生時代。
社会人になってからは、エステに通ったりして、お肌の悩みを抱えていた期間が長かった自分自身。

出来る事なら娘には、そんな思いをさせたくありません。

まずは、自宅でできるケアが大切です。

私が紹介したものは、エステに行くよりも、時間もお金もかけずに、中学生でも対策できる内容です。

同じ様にお肌の悩み、ニキビに悩んでいる方の参考になると嬉しいです。

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