看護師

看護師の疲労回復ケアグッズ10選

2交代勤務の夜勤明け。私の勤務時間は19時から翌朝9時まで、14時間勤務です。

心身共に疲れ切って帰宅します。

夜勤中って、その時の患者さんの状況にも左右されることが多いですが、
「ゆっくり過ごす」というよりは、
「チョコチョコと細切れで動く」ことが多いように感じます。

勤務人数が少ないため、それなりに動き回りますよね。

人間の生体リズムは、「昼に行動して夜に休む」ようにできています。

それに逆らって仕事をする夜勤。疲れるわけです。

仕事帰りにマッサージに行って癒すことができればいいのですが、毎回は難しいですね。

自宅で、セルフケアして疲労の蓄積を防ぐことが大切です。

ここでは、私が実際に使っている疲労回復グッズを紹介します。

仕事中から足の疲れ・むくみを予防します

メディキュット弾性ストッキング

起きて、立って行動することによって、足の血液が体を通って心臓に戻っていきます。心臓から一番遠く、重力に逆らって血液を心臓へ送る必要がある足。

年を重ねるごとに、足のむくみを自覚することが増えました。

看護師は、弾性ストッキングを履いて仕事をしている確率がとても高いです。

それくらい、足を酷使しています。
指先までのハイソックス式もありますが、私が使用しているのは、足先が出ているタイプです。

慣れるまでは足裏に切れ目が当たって違和感がありますが、すぐに慣れます。

弾性ストッキングを履かずに仕事をすると、足の不快感や痛みが顕著に出現するため、マストアイテムです。

アーチパワーアシスト5本指靴下

弾性ストッキングの上から履く靴下はこれで決まりです。

製品の特長

  • アーチサポート:土踏まずをサポートしてくれます
  • かかとパイル:衝撃吸収パイルクッションでかかとを保護してくれます
  • Yヒール:かかとがずれにくいです

人は体重を、かかと・親指の付け根・小指の付け根の3点で分散して支えます。このバランスが崩れると体重がうまく分散されずに、足の疲れが出てきます。

5本指ソックスなので、しっかりと地面をつかむ感じで歩くことができ、靴下のアーチサポートで土踏まずをキュッと持ち上げてくれるので足の疲れが軽減します。

5本指になっていることで、各指がよく動き、末端までの血液循環がよくなり、むくみが軽減します。足指の間に溜まる汗を吸収するので、ムレを防いでくれます。

看護師は、靴を脱いで患者さんをベッド移動させることも多々あります。そんな時、ちょっとだけ5本指だと恥ずかしいですよね。

でも、日々足の疲れ対策に敏感な看護師。そんな時は、「その靴下いい?」など、前向きな会話になるので、実はあまり気にしなくて大丈夫です。

日々の疲労回復ケアグッズ

あずきのチカラ首肩用

電子レンジで温めるだけで、手軽に使える保温グッズです。

普段の生活でも、肩こりって起こりやすいですよね。

肩から背中を温めると、本当にリラックスできます。

希望としてはもう少し背中側が長く、肩甲骨が覆えるくらいの大きさだと、もっと気持ちがいいと思います。

ツボ押しグッズ

背中のコリをテレビを見ながらグイグイほぐします。

足の裏もとっても疲れているので、グイグイ・グイグイ押しています。

青竹踏み

昔からある青竹踏み。足裏を刺激して、きっといい効果があるのだと信じて、台所に置いています。

調理の合間や、食器洗いの時に上に乗るだけでも、刺激になります。

三角枕

足のむくみを軽くするために、足を挙上させることが大切です。

自然な形で足を乗せるだけで挙上させることができますので、大活躍しています。

足指開き着圧ソックス

夜寝るときに履くだけで、足のむくみを軽減してくれます。

足指を広げるので、気持ちがいいです。

時間がある時の疲労回復ケアグッズ

フットマッサージャー

足全体が疲れて疲れて仕方がないとき、自分で足を移動させて、マッサージボールが当たって気持ちが良いところをマッサージしています。

本来は、足を乗せておくだけで気持ちのいいマッサージ器です。

私が使っているものは年季が入っているので、同じようなマッサージ器をご紹介します。

パナソニック レッグリフレ

太ももまでの長いタイプもあるのですが、お値段の関係で、ふくらはぎまでのタイプを購入しました。

じんわり温かくなり、マッサージも気持ちよくて自然に眠ってしまいます。自動切りタイマーが付いているので安心です。寝落ちしないときには、10分では短く感じてしまい、寝落ちするまで繰り返しマッサージして使っています。

目元エステ

本当は、毎日使いたい。

私の場合、ズボラなので、夜勤明けなどの時間がある時にしか使用してませんが、毎日活用できる品物です。

現代人は、看護師以外でも目を酷使していますね。

目元がじんわりと温かくなって、とっても気持ちがいい。

レッグリフレと目元エステは、寝落ち必須のアイテムです。

番外編~ヨガ

1年ほど前まで、★ホットヨガスタジオ L A V A★に通っていました。

私は田舎に住んでいるため、

  • ホットヨガスタジオに行くまでに片道車で30分かかってしまう
  • 子供の教育費が増えてきて、自分のお小遣いが減った

という理由から、泣く泣く辞めてしまいましたが、時間とお金の都合が合えば、本当におススメです。

私が通っていたのは「LAVA」なので、他のホットヨガスタジオについては分かりませんが…。

自分の都合とレッスンの時間が合えば、毎日でも通えることが魅力です。

私は、

  • 夜勤前にあさイチのレッスンを受けて、シャワーまで済ませて、仮眠を取る。
  • 夜勤明けも、仕事帰りに1レッスン受けて、シャワーを済ませて家に帰る。
  • 休みの日は2レッスン受ける。

くらい、楽しくレッスンを受けていました。

ホットヨガに通っているときは、心身が癒されていました

何にも考えない、自分の指先や足先にだけ気持ちを集中させる、そんな時間が本当に気持ちが良かったです。

ホットヨガに通っているときには肩こりもなかったですね。

夜勤明けでホットヨガをすると、究極に疲れているはずなのに、レッスン最後のポーズ「シャバアーサナ(お休みのポーズ)」の時に、一瞬深い眠りに入るんです。

本当は休息の時間なので、眠ってはいけないんですが、この一瞬で眠りに落ちる快感が大好きでした。

意外と、夜勤明けのホットヨガで疲れが解放されて、アクティブに動くことが出来ていました。

時間とお金が許すなら、ぜひ、もう一度通いたいです。

そして、私のまわりには、ヨガをしている人が多いです。

看護師は、疲労回復に貪欲なのかもしれませんね。

まとめ

子育て中は、日勤で仕事から帰ってきても、夕食づくり・子供の勉強のチェック・お風呂や着替え・洗濯や翌日の準備などなど、やらなくてはいけないことが盛りだくさんです。

家族の協力が得られたり自分の時間が確保できるなら、毎日の生活に疲労回復のケアを行うことが理想です。

私の場合、夜勤明けに子供が学校に行っている時間、自分自身に時間をかけることができるので、疲労回復のケアを実践しています。

看護師は体が資本です。自分のことは、自分で労わってあげましょうね。

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