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長崎の聖火ランナーは?~東京2020オリンピックを楽しもう~

オリンピックのシンボルでもある、ギリシャから繋がれた聖火。
その聖火は日本中を巡って開会式が行われるオリンピックスタジアムの聖火台に点火されます。

2020年のオリンピックが東京で開催されることが決定し、一気にオリンピックムードが高まりました。
とうとう今年が2020年、オリンピックイヤーですね。
あっという間に2020年を迎えた気がします。

少しずつオリンピック関連のニュースも増えてきました。

地方に住んでいると、テレビで応援することが主となるオリンピック。

地元長崎を聖火リレーが通る時は、地方に居ながらオリンピックに参加することができる貴重なチャンスですね。

長崎県を走る聖火ランナーは誰?

2020年2月22日時点での情報です。随時更新します。

石原さとみさん(女優)

東京都出身。

テレビ番組の収録で被爆者の本多シズ子さんと交流し「人生の目的を定められた」と長崎県の聖火ランナーを志望されました。

聖火ランナーのリハーサルをした際には

「五輪の閉会式が長崎原爆投下の日と同じ8月9日。反戦と核廃絶の思いも込めて走っていきたい」と意気込みを話されました。

草野仁さん(長崎市科学館名誉館長)

満州生まれ、長崎県島原育ち

城島健司さん(元プロ野球選手)

長崎県佐世保出身。2004年アテネオリンピック銅メダリスト。

田端健児さん(陸上選手)

愛知県生まれ、長崎県育ち。1996年アトランタオリンピック・2000年シドニーオリンピック日本代表。

朝長孝介さん(元バレーボール選手)

長崎県大村市出身。元バレーボール全日本選手。ポジションはセッター。

仲里依紗さん(女優)

長崎県東彼杵郡出身。アミューズ所属の女優・ファッションモデル。1児の母。

藤永佳子さん(元陸上選手)

長崎県北松浦郡佐々町出身。日本女子の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。

宮崎香蓮さん(女優)

長崎県島原市出身。オスカー所属の女優。

山口美咲さん(元競泳選手)

長崎県諫早市出身。元競泳選手で種目は自由形。2008年北京オリンピック4×200mフリーリレー代表。

聖火リレーのルートは?

長崎県の聖火リレーは、2020年5月8日と5月9日に行われます。

5月8日(金)

市区町村出発予定地到着予定地
南島原市南島原市役所南島原市有家総合運動公園
島原市島原城天守閣前島原文化会館
雲仙市愛野小学校グラウンド付近愛野運動公園内駐車場
壱岐市原ノ辻ガイダンス前壱岐市立一支国博物館
新上五島町上五島空港頭ヶ島天主堂
諫早市諫早駅諫早市役所前広場
大村市大村市役所ロータリーミライon
長崎市平和公園内平和記念像前長崎水辺の森公園

セレブレーション会場:長崎市 長崎水辺の森公園

5月9日(土)

市区町村出発予定地到着予定地
長与町中尾城公園駐車場定林橋バス停付近
時津町久留里交番前交差点付近時津北部ターミナル前交差点
西海市八木原運動場大石バス停
五島市丸木漁港 福江魚市前福江小学校
対馬市万松院長選通信使対馬易地聘礼200周年記念壁画前
松浦市松浦市役所駐車場道の駅「松浦海のふるさと館」
平戸市亀岡神社(平戸城内)平戸オランダ商館
佐々町佐々町文化会館駐車場佐々IC入り口手前
佐世保市ドコモショップみなとインター店前ニミッツパーク

セレブレーション会場:佐世保市 ニミッツパーク

セレブレーション会場とは?何をするの?

聖火の到着を祝うイベントで、毎日の聖火リレーの終わりに行うことが推奨されています。

1日のリレーの最終到着地のセレブレーション会場では、自治体や聖火リレースポンサー各社がそれぞれ演出を行い、最後に聖火ランナーが到着し、聖火皿に点火して1日のリレーが終了となります。

どんな演出やイベントが行われるか楽しみですね。

聖火到着前にもイベント盛りだくさん

オリンピック聖火リレーでは、聖火ランナーと聖火リレー伴走車が走ります。

車列を先導する位置に東京2020オリンピックプレゼンてぃんぐパートナーの先導広報車が、車列内にはパートナー独自のコンボイ車両が帯同し、応援グッズ・サンプリンググッズの配布やパフォーマンスが行われ、聖火リレーを盛り上げます。

トーチキスポーズ

聖火ランナーが次の聖火ランナーに聖火を受け渡すトーチキスポイント。

東京2020組織員会では、東京2020オリンピック聖火リレーコンセプトである

「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう」

を体現する推奨トーチキスポーズを3種類考案し、公式アンバサダーの皆さんが画像や動画で紹介しています。詳細はこちら

必ずしも推奨ポーズをとる必要はなく、聖火ランナーたちが思い思いのポーズをとります。どんなポーズで想いが繋がっていくでしょうか。

オリンピックトーチについて

トーチの仕様

全長710㎜
本体重量1.2kg(本体約1kg+燃料部200g)
桜ゴールド
主な素材アルミニウム(仮設住宅由来の再生アルミニウム約30%を含む)

オリンピックトーチは、重さや握りやすさの軽所に配慮して、年齢や性別を問わず、誰にとっても扱いやすいトーチになっています。

東京2020オリンピック聖火リレーで用いるトーチは、日本人に最もなじみ深い花である桜をモチーフとしています。

オリンピックトーチの素材の一部には、東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建設廃材を再利用しています。
人々の生活をも守ってきた仮設住宅が、平和のシンボルとしてオリンピックトーチに姿を変え、1歩ずつ復興に向けて進む被災地の姿を世界に伝えます。

長崎にもオリンピックトーチがやってきた

LIXILは聖火リレートーチの素材を製造しています。

東京2020パラリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーシップ契約を締結しました。

そのため、全国のLIXILショールームで実際にオリンピックトーチを手に取り写真撮影をする機会があります。

長崎にオリンピックトーチがやってきた時に、子供と一緒に実物を見て、触って、写真を撮るという貴重な体験をしてきました。

東京2020オリンピック・パラリンピックトーチ

桜ゴールドがとてもきれいな色でした。

片手で持つ勇気はないので、大事に両手で持っています。

「軽~い」という印象。

東京1964オリンピック・パラリンピックトーチ

みんな、2020オリンピックトーチに夢中。1964年のオリンピックトーチは端っこにありました。

鬼滅の刃にはまっている息子は、「刀っぽい!」と、1964年のオリンピックトーチの方がお気に入り。

東京2020オリンピックを楽しもう

地方に住んでいると、テレビで応援することが主となるオリンピック。地元長崎を聖火リレーが通る時は、地方にいながらオリンピックに参加することができる貴重なチャンスです。

4年に一度のオリンピック。2020年の開催は日本、東京です。

地方に居ながらも、楽しめること間違いなしのこの一大イベント。

楽しい思い出を作りましょう。

 

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