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お出かけ

長崎での披露宴 おもてなしと演出【2019年10月】

結婚式にお呼ばれしてきましたshizuka(@shizukanblog)です。
式場の雰囲気・演出・ウェディングドレスやお色直し、もちろん料理も気になるところです。
「どんな料理が出るのかな~」と、ダイエット中でも、ついつい楽しみにしてしまいます。

今日は、いとこの結婚式にお呼ばれしましたので、どんなお料理が出たのか、どんな演出があったのかご紹介します。

長崎の結婚式の文化

異国情緒の溢れた長崎。
お祝いの席には【卓袱料理】が出ることが多いです。

卓袱料理(しっぽく料理)とは、中国料理や西欧料理が日本化した宴会料理の一種です。長崎市が発祥の地で、各テーブルの人数分を一つの大皿に盛り付け、円卓を囲んで頂く形式です。大皿に盛り付けてあるので、見た目も華やかで特に魚の姿作りはインパクト大です。

卓袱料理の中には、【御鰭(おひれ)】があります。御鰭とは、披露宴が始まる前、乾杯・ご挨拶よりも前の1番最初に頂くお吸い物のことです。

なぜその名になったかというと鯛を使った証拠として「鯛の尾」を入れたということからです。
お酒を飲む際にすきっ腹にせずお腹に少し入れておくという意味とお客様一人に一匹の鯛を使いましたという、歓迎の気持ちが込められています。

披露宴の料理

今回参列した披露宴の料理はこちらです。

  • 冷たい前菜Ⅰ 季節野菜のムース 鴨の燻製とサーモンマリネ
  • 冷たい前菜Ⅱ 旬の魚介の贅沢ジュレサラダ
  • 温かい前菜 フォアグラのポワレ味噌田楽仕立て
  • スープ 金色に輝くコンソメスープ
  • 魚料理 真鯛のソテー 季節のこだわり野菜と共に
  • 肉料理 特選牛フィレ肉のポワレ おろしポン酢ソース 季節野菜を添えて
  • デザート 季節のフルーツと蜂蜜のジュレ

冷たい前菜Ⅰ 季節野菜のムース 鴨の燻製とサーモンマリネ

冷たい前菜Ⅱ 旬の魚介の贅沢ジュレサラダ

温かい前菜 フォアグラのポワレ味噌田楽仕立て

スープ 金色に輝くコンソメスープ

魚料理 真鯛のソテー 季節のこだわり野菜と共に

肉料理 特選牛フィレ肉のポワレ おろしポン酢ソース 季節野菜を添えて

子どもが待ちに待った「お肉」です。わが家はフィレ好きなので、美味しく頂きました。

デザート 季節のフルーツと蜂蜜のジュレ

バラの匂いが付いたソースを季節のフルーツにかけて頂きました。
バラの匂いに癒されました。

ケーキ入刀したケーキ

クリームたっぷりなのに、甘すぎず、とっても美味しかったです。
幸せのおすそ分けを頂きました。

小学生未満の子どもへの料理

小学生の子どもへの料理

披露宴の演出

結婚披露宴は、新郎新婦が思いを込めて、演出に趣向を凝らしてくれています。
今回の披露宴で初めて体験した演出をお伝えしますね。

ケーキ入刀

白いケーキに「マンゴーソース」をかけて、ケーキを仕上げるという所から始まりました。
これまで参列した披露宴では出来上がったケーキに入刀するパターンだったので、オレンジに染まっていくケーキがとてもきれいでした。

手作りシャーベット

液体窒素を使って、目の前でオレンジシャーベットを作ってくれました。
モクモクの液体窒素にこども達は大興奮で、幻想的な雰囲気で、楽しかったです。

新郎新婦との写真撮影

これまで参列した披露宴ではキャンドルサービスで、新郎新婦が各テーブルを回る事が多かったです。
今回の披露宴では、各テーブルでゆっくりと新郎新婦と写真を撮る事ができるような趣向になっていました。

最近は、真っ暗な中でのキャンドルサービスではなく、お互いに思い出になるように写真撮影の時間が取られているのだなぁと思いました。

寿司バー

新郎新婦とも、料理好きということでした。参列者をおもてなしするには「料理」で、と思ったそうです。

料理のメニューの他に、新郎新婦が参列者の希望のお寿司を手渡す「寿司バー」が準備されていました。


これは、サプライズでした。
最近は、こんな事もあるんですね。
お肉料理が配膳された後のサプライズでしたが、お寿司は別腹でパクパク食べてしまいました。

おわりに

いかがでしたか?
1年以上結婚式に呼ばれる機会がなかったのですが、披露宴の演出も日々変わっていっていますね。
ウルウルと泣けてくるほど、とても素敵な式でした。

心のこもった式は、参列する者の気持ちも清々しくしてくれます。結婚式って、やはりいいなぁと思ったshizuka(@shizukanblog)でした。

  

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