子育て

小学生サッカーママへ!補食バッグのおススメの中身教えます

子供がサッカーのチームを変えた時に、練習試合の時の持ってくる物リストの中に「補食」の文字が。

これまで、補食を意識してこなかったので、何を持たせていいのか分からず、困った経験があります。

今もまだ、季節や子供の体調・日々変わる子供の好みによって、補食の中身を変えていっていますので、「これさえ持参すれば安心!」とは言えないものの、ちょっとでも、補食に悩むママの参考になれたら嬉しいです。

冬に2泊3日で近県遠征に行った時に準備したものはこちらをご参照ください▼

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補食の必要性

スポーツをする人にとって大切な「補食」。

補食の役割には

  • エネルギーの補給
  • 集中力を高める
  • 疲労回復の促進

という大きな目的があります。

栄養のバランスを考えたり、金銭的な事を考えたりと、スポーツっ子のママとしては、補食に何を選ぶといいのか、悩む事があると思います。

優先して取った方がいいものは、「炭水化物」です。
注意すべき点は、消化に時間がかかるものは、控えた方がいいですね。

補食バックの重要性

わが家の子供のサッカーチームでは、いったんコーチに子供を預けてからは、極力親は離れた所から子供の様子を観察・応援します。

チームによっては、保護者が子供のお世話をしながら、コーチの傍に居る事があるパターンも知っていますが、現在所属しているチームではそうではありません。

なので、朝から必要物品を子供に持たせてからは、水分が足りない等の子供やコーチからのSOSがない限り、子供たちが自分で考えて、コーチに相談して、自主性や考える力を育んでいます。

必要物品(持たせるもの)は、

  • 水筒(大容量)
  • サッカーグッズや着替えが入ったリュック
  • 補食バック

になります。

大人から見ると少ない量かもしれませんが、背中にリュック、両手に水筒と補食バックを持つと、子供はそれ以上荷物を持てない状態になります。補食バックを2つも3つも持たせる訳にはいかないのです。

ですので、家を出る時に準備する「補食バック」には、親の思いを沢山詰め込んで持たせています。

補食バックの中身を教えます

今回の予定

  • 9月8日(日)
  • 10時~16時の試合予定

朝から天気予報を確認したところ、「曇り」の予報でした。
最高気温は31度、最低気温は24度でした。

この日の補食バックの中身

  • 500mlペットボトルのお茶
  • 塩分チャージタブレット
  • ウィダーインゼリー
  • カロリーメイト
  • ビスコ
  • さけるチーズ
  • 魚肉ソーセージ
  • お弁当とおにぎり(冷やし中で写真は撮り忘れています)

毎回、おにぎりは必須です。コーチからも、まず優先して取ってほしいのは「炭水化物」と言われていますので、手軽に食べられるおにぎりは必ず持参しています。

さけるチーズや魚肉ソーセージは、チームメイトの中で流行っているようで、持参しています。
この、チームメイトの流行も、子供さんから情報を取っておいた方がいいですね。
みんなが同じものを食べる時に自分だけ食べられないのは寂しいそうです。
可能な範囲で、子供のお願いや好みを取り入れてあげる事も、子供が補食を自主的に取る事に繋がります。

ビスコは、ちょっと甘いものも食べたくなる時用に入れましたが、食べてくる事は殆どありません。

わが家では、ゼリー飲料・さけるチーズ・魚肉ソーセージ・おにぎりは必ず食べきってきますが、他のものは殆ど食べずに帰ってきます。

正直、補食に持たせている量は多いと思います。
お弁当をしっかり食べれば、補食はあまり必要ではない位の待機時間ではあるのですが、疲れた時、短時間しか休めない時などを想定して、その時の気分で食べる事ができるように種類を持たせています。

今日の反省点

曇りで経過すると思っていましたが、「晴天」でした
暑くて、1Lの水筒では足らず、ペットボトルのお茶も飲みきる勢いだったので、試合会場で水分を追加して渡しました。

夏仕様にして、冷凍させた水分を持参させておくべきだったと反省しました。

季節や天候によって、少しずつ補食バックの中身を検討して持たせる必要があると思っていますので、まだまだ、勉強中です。

毎回、反省を繰り返して、子供の意見も取り入れながら、補食バックの準備をしています。

まとめ

9月8日曇りの予報だった日の補食バックについてご紹介しました。

小学生のうちは、まだまだ保護者のフォローが必要な年代です。準備をしっかりして、子供が練習や試合に集中できるようにしてあげたいですね。

スポーツを始めたばかりの頃は、何を準備しよう、と保護者も悩みますね。
教科書通りの補食、完璧な補食はなかなか準備できないものです。
わが子の好みや食べる事ができる量などを考えながら、補食の準備をしてみてくださいね。

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